新木仕立て
13年前より、花から盆栽へを志向し,畑で養成中の地掘物の素材を購入し新木仕立てをみる
ようになった。サツキの長所は、幹のどこからでも芽吹くという性質があり自分の思いどうりの樹形
ができ易い点にある。
幹の切断や枝を切りつめ裸にした木でも5年もたてば結構みられるようになる。更に新木の優れた
ところといえば、他では絶対にできない自分だけの木に仕上げられるということと、素材が完成木よ
りはるかに安価であること等、それが魅力である。
現在培養中のものは幹廻り20センチ〜30センチ,樹高45センチ内外の小盆栽、中盆栽が中心で
10鉢ほど、銘柄は、「日光」「晃山」「如峯山」「大盃」「金采」等をそろえ,日々,成長をたのしみに
育成にはげんでいる。


晃山新木 新木より完成近い「白玲」
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