newly


20020430 - 僕はここにいる -

どんな人であれ

知り合いの人には

自分をダシにしてでも笑って欲しい

 

我侭かも知れないけど

笑顔でいて欲しい

 

疲れるようだったらゴメン

オレはこの上なく不器用だから


20020429 - Oh my G.mother -

「もうだめだ」と呟く祖母を

虐めるように激励したら

ちょっとだけ 目頭に熱が篭った

 

ほんのちょっとだけ だけど


20020428

君はいつまでも友達です。


20020427 - too far!! -

こんな日は近くに君が住んでいたらなぁ。

そんなことをずっと考えながら、今日はずっと一人だった。

BGM:aiko あなたと握手


20020426 - 互いの思いを伝える目 -

足りない

文字なんかでは

足りはしない


20020425 - 思いを貴方に告げる口 -

体力測定が我が高で行われました。

二日間丸々裂いて、体力測定だけを行うのです。

が。

やーっぱり予定とか開いて暇になっちゃうんですよねェ。

つーことで、始まるんですよ。一大イベントが。

そのイベントの名は、ハーパン下ろし

油断して敵(全員)に背中を見せた途端、不意にスースーする太もも!

「ぐはぁっ!!」と振り返ると、既にしたり顔の人間が数名いたりしてコレはもうドキドキ!

やられたらやり返す。それが野郎の掟

 

いやぁ、今年も有意義な大会でしたなぁ(違

備考:一人泣かせました(ぉ


20020421 - 愛しい貴方を抱ける腕 -

欲望に嘘は付けませんが我慢することはできます

BGM:キンモクセイ 二人のアカボシ


20020420 - 行きたい所に行ける足 -

幾らでも前に進めばいい

幾らでもしたいことを実行すればいい

いつまでも僕は見守っていてやろう


20020418 - 出来損ないの道化 -

吐いて棄てるほどある矛盾の中の一握りを

是以上ないほど大切に抱き締めながら

人は前を向いて歩いて行くことができる


20020416 - 誰も読まない手紙 -

この借りは必ず返す。

任せてくれ。

BGM:キンモクセイ 二人のアカボシ


20020415

ああ、確かに、

傍にいたら終わっていてもおかしくはない。

でも、もしそうだったら、

もっと別の道が開けていたと思う。


20020414

気が付けば

自分が

「1番嫌いな人間」にそっくりだった


20020411 - Reader -

本を読むという行為は基本的に自虐なんですよ。

例えば1万冊あれば1万通りの世界、シナリオ、キャラクター、テーマ、表現があるわけで、それを読み比べるのが又楽しいのだけれど。

ある程度固まった考えをいっぺんに打ち砕かれた時などは爽快ですね。世界が変わりますよ。

逆に、あやふやな思考に同意された時は浮かれてしまいますね。口で言われるよりよっぽどしっくり来ます。

そんな風にして、自分がどんどん変わって行くんです。

読書という行為は、自分をどんどん変形させていく行為なんです。

これを自虐と言わずに何と言いますか?

 

勉強?

まぁ、それもアリかな。

BGM:東京スカイパラダイスオーケストラ 美しく燃える森


20020409 - long good bye to my sweet honey... -

オレもう絶対「なっちゃん」飲まないからッ!!!(´д⊂)

BGM:東京スカイパラダイスオーケストラ 美しく燃える森


20020408

帰ってきた所がかわってないってのはいいことだ。

BGM:ゆず アゲイン2


20020407 - own hugger -

正直に寂しい。

気が狂うのに時間はいらなそうだ。


20020406 - kill luv -

いちいち腐っている暇なんか無いのに

性懲りも無く腐ってる

考えなければいいんだ

考えなければいいんだ

 

 

 

――そんなことは無理だ


20020405 - thank to you , you , you , and you!! -

愛情

友情

信頼

充実

僕は恵まれてます

BGM:BUMP OF CHICKEN 天体観測


20020404 - endless -

合えない時間は思いを育む

理解はできても納得できない

不便さに胸が搾られ

ホームで君は唇を噛む

なにもできやしない僕は

できるだけ優しく笑って

温かく抱き締めて

時間ある限りその身体に触れていた

 

それでも新幹線はやってきた

ふたりでどこかに逃げたかった

随分照れた君の瞳は

僕を 見ていてくれただろうか

BGM:BUMP OF CHICKEN Stage of the ground


20020403 - peason was glad my birthday was only you!! -

何度も互いを求め合い

幾度となく答え続けた

乱れた髪を撫でる手には

弛みを知らない指輪が光る

BGM:BUMP OF CHICKEN メロディーフラッグ


20020402 - state of happiness time!! -

緊張の糸を解すかのように互いに笑い

互いを感じる為に手を握る

募った思いを曝け出したら

頼りない明かりの下で その頬が濡れた

BGM:BUMP OF CHICKEN ダイヤモンド


20020401

悪態の中にも愛しさを感じる。

とことん俺らはバカだから。

BGM:BUMP OF CHICKEN ハルジオン


20020331 - 正装オフを終えて -

いってきましたよ池袋。

わざわざ片道3時間半掛けて。

愉しかったです( ´ω`)でももっと歌いたかったです(´д⊂)セクマシが頭に響きました(´д⊂)

又行きたいです、いや、行くんですけどね(苦笑

 

麗>どーもお世話になりました。またぜひともよろしく。

RiNさん>貴方の熱い鼓動は届きましたよっヽ(゚ω、゚ )

NAGIさん>腕相撲で負けるとは思いませんでした(´д⊂)

かっこさん>参りました。……あんまり言いふらさないでください。(´д⊂)

幹事の艦長さん、ゾディさん>お世話になりました。お二人のどちらにでも、またついて行きたいです。

 

其の他、不覚にも名前を書き切る記憶力がありません(涙

皆さん、又いつか。


後何度

その気持ちを裏切るのだろう

そう考えると

数多の言葉の下らなさを知る


人間を一人占めなんてできやしない。

勘違いの願い事はいい加減捨ててしまえ。


20020329 - 寂しさに狂った子犬 -

昨日、母校の小学校、そして今日、通った幼稚園が閉校園式を迎えた。

小学校の先生は私が通っていた頃の先生がちらほら戻りだし、いつも笑顔で迎えてくれる温かい所だった。

保育園は私が通っていた頃と全く変わっていない。園長先生から保育士さんから、全てが地元の女性で構成されている。

私の幼い頃を知る数少ない場所だった。

 

過疎化と言う言葉を覚えてから、この日が来るのはわかっていた。

上昇とは決して言えない人口の中、細々と繁栄してきた子供達は、ついにボーダーラインを割った、ということである。

自分には何もできはしない。

その慕情感が悲しみに拍車を掛けやがる。

 

愛しいものが変わらずにいることを望むのは愚かなことなんでしょうか。

自分にできることを考えて、結局今日も何もしなかった。

それどころか、悲しませた。

BGM:BUMP OF CHICKEN 天体観測


20020328 - つよがり -

教室の前で君は俯いて
僕の言動を待っている
何をすればいいか判らずに
唯窓の外を見ていた
 
今握り締めたこの手は君に触れてはいけない
思わず漏れてしまう溜息は君に聴かれてはならない
こんなくだらないつよがりを
君は笑った
 
思い出話に花が咲いて
僕らはしんみりしている
涙ぐんで震える君を見て
胸の中を衝動が暴れた
 
「見栄とか立場とかは君の前ではいらない
だから君にもいらない
涙を見せても構わない」
君の精一杯のつよがりを
僕は卑下してた
 
日陰に溶け残った雪の様に
辺りの変化に戸惑いながら
意地でも周りに溶けようとしない
強い君も
痛過ぎる春の日差しに
一言の文句も言わないで
けれども何より花を愛する
おかしな君も
 
今動き掛けた僕の腕は君を抱くわけにはいかない
だから「せめて僕はいつまでも君の味方でいよう」
しどろもどろの僕を見て
君は笑った
 
やっと笑った
 
 
 
俯いたままで

 

(この心境を唄った歌はないものか、と嘆いたら「作れよ」と言われたので作ってみました。ギャフン。

 追記させていただくとコレは女友達に向けたアレです。

 立て続けにいやなことがあって凹んでる女友達。いつも励まされてばかりの私。

 いかに自分が何もできないか痛感したわけですよ。

 そんなもどかしさが少しでも伝わればこれ幸いです。)

BGM:川本真琴 微熱


20020326 - shit fuck!! -

ひとつ知って欲しいことが。

あのー、インターネットやってるからってPCに詳しいわけじゃないんです。

たまにこれを勘違いして、

 

A:(恐らくPCのパーツの名称)は駄目だよぉ。

B:あーでも(片仮名にしたらしっくりきそうな単語)よりはいーんじゃね?

私:?(゚ω、゚ )

A+B:おめーはどう思う?

私:いや、全くわかんねぇ。てか何について話ししているかもわかんねぇ。

A:はぁ?なーんだよインターネットやってんじゃねーの?(´Д`)

私:いや、いやいや、関係ないから(ノシ´□`)ノシ

B:んだよ紛い者かよ。

私:……(´д⊂)

 

ぜってェ詳しくなってやんねェ。

これがアタイのささやかな反抗。Ψ(`∀´)Ψ

BGM:aiko 夏服


20020325

親父ってスゲェ。

BGM:東京スカイパラダイスオーケストラ 美しく燃える森


20020324 - get you!!! -

まさか自分のHPのLinkに

浅草キッドのLink張るとは思いませんでした。

BGM:aiko 初恋


20020323 - alone -

他の誰かにも見せているであろう笑顔を

そうではないと偽るかのように

君は健気な手紙を僕に送ったのですね

BGM:Mr.Children 君が好き


心の奥底を愛撫されるような感情。

君の涙は僕が汲み続けよう。


20020321 - past and come -

あれは小学校にはいって何回目かの授業、国語だった。

「おおきなかぶ」とかいう作品を勉強した時のこと。

あの、庭に生えた巨大なカブを、家族総出で引っこ抜く、と言うアレである。

そのころから物語が好きで、「ああ、こーゆーことか」と主旨を観抜いてしまうところが私にはあった。

皆で頑張れば大きな困難も乗り越えられる、的なことだと思った。

だがこの物語においては、どうしても一家で頑張っている情景が自分の家族と被ってしかたなかった。

だから、感想文を発表せよ、と指示された時、私はこう言ってのけた。

「この後皆でカブを料理して美味しく食べるとおもいます」

担任は顔を真っ赤にした。

普段の私からは想像もできなかった、という一種の裏切りに対する憤りの赤面であることは、私がクラス中で指された順番が最後だった、ということからも読み取れる。

担任は私を叱った。

「真面目にやれ」と。

勿論こっちは授業に手を抜くなんて技術を知らないから至って大真面目。

子供心ながらに傷つき、確か私は泣いた。

 

そしてそのころから、本音を隠すようにするんだ、と言い聞かせた思い出がちらほらある。

 

だが私は器用ではない。

感情が昂ぶった時などの興奮状態にある時は、気持ちがそのまま口から飛び出してしまう。

理性の網を潜らない。

結果、私を含め誰かが傷付いたり、喧嘩になったり。

そんなことがある度に自分が嫌になる。

周りが嫌になる。

今日の様に晴々とした気持ちが刹那の後には嵐みたいになる。

そんなのは嫌。

だから、静かになれ、何も言うな、嫌われるな、そう自分に言い聞かせ、実行しようとする。

だが私は器用ではない。

 

逃げることは許されない。

「辛い」「嫌だ」なんて言えば誰もいなくなってしまう。

自分に自身が持てない。

「楽だ」「愉しい」という嘘は言えない。

どっちつかずの生き地獄を、今日もへらへらしながら独り、歩いていた。

 

嘘を上手につきたい。

全人類を騙せるような、泣きっ面の詐欺師になりたい。

BGM:東京スカイパラダイスオーケストラ 美しく燃える森


20020320 - the luv loster -

同じことは繰り返さない。

もう2度と、必要以上に近寄りはしないから。


20020319 - believe -

信頼の重さ 信用の痛み

誰にも分けないで 独りで傷ついてやる

例え プライドを装ってでも


20020318 - life style -

このページに

一本線が増えるたび

僕は楽になれる

BGM:東京スカイパラダイスオーケストラ 美しく燃える森


20020317 - his name as a -

常識の蚊帳の外で アイツは輝いていた

BGM:東京スカイパラダイスオーケストラ 美しく燃える森


20020316 -to my sweet luv shouter -

「君のために生きている」

答え、且つ言い替えるなら、僕の人生はそういうものだろう。


20020315 - the best morning -

病めるように君を抱き締めた。

BGM:Mr.Children 君が好き


20020314 - by the TV game -

「人を幸せにすることが、私の幸せ。それはいけない考え方?」

「私がそう考えたら、二人はずっと幸せになれない」

BGM:Mr.Children 君が好き


20020313 - thinking about them life -

女性徒にすれ違う度に聞こえるように罵声を浴びせられるのは学校の日常の一環となってしまった。

俺だっていい噂ばかりなわけでは勿論ない。

だからといって悪い事ばかりしているワケじゃあない。

それを考えて無い。

考えようとしないんだ、彼女達は。

笑いながら、ときには唄いながら廊下を歩いただけで「気持ち悪い」んだとさ。

「程度が低い」

そう言いながらも、その言葉で傷付いてるオレ「ら」は弱い。

比べることで逃げることを知らないから。

BGM:Mr.Children 君が好き


20020312 - 今時の若者 -

久々に逢った友達が。

 

 

 

 

 

 

 

 

失恋のショックから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リーゼントになってました。

神よ…

BGM:BUMP OF CHICKEN Stage of the ground


20020311 - >鈴木 -

あのー。

外国まで行った政策の内容忘れるような人間は国会議員失格だと思うんですけど?

コレが理由で辞職請求しちゃ駄目?

あと、何、NGO?

アレについて誰も訊かないのは何故?

てか辻本?

しゃしゃり過ぎ。

また新しい火種になるんじゃね?

まぁ、どーでもいーか。

BGM:BUMP OF CHICKEN ハルジオン


20020310

目の前にあるのが祖父だと言われても実感が湧かない。

信じられない、とは違う。

でも、理解ができない。

明日病院に行ったら、また命を振り絞って頑張っている祖父がいる筈だ。

BGM:BUMP OF CHICKEN ベル


20020306 - 朝一番 -

小学校のまえで、「交通安全」のお守りが落ちてました。

大爆笑してました。

BGM:Mr.Children 幸せのカテゴリー


20020305

気安く努力を否定するアンタみたいな大人に、オレはならない。

BGM:Cocco 水鏡


20020304 - 魂が聞こえる -

僕には何ができるだろうか。

慕ってくれる人全員をできる限り幸せにしてあげたい。

結果誰かが多少不幸に成ろうとも。

後ろめたさに従って背中を丸めて、満面の笑みで空を観るんだ。

BGM:Mr.Children Innocent World


20020303

社会的な視点から見れば悪に属する行為だとしても、気にするな。

その程度で目くじらを立てる奴など、こちらが気に留めなければいい。

BGM:莫迦越えのニルバーナ 〜恨み厳禁〜


20020301 - だらだらと -

送辞の練習の為、全校生徒中一番乗りで式場に足を踏み込んだ。

体育館の上部にある窓から朝日が差し込み、行儀よく並んでいる椅子が照らされていた。

壇上には、学校お手製の花々が殺風景な空気に色をつけてくれていた。

背骨に串を通したみたいに背筋が伸びて、表情と気持ちが引き締まった。

リハーサルも問題無く終わった。

 

だが本番になるとどうだ。

遮二無二叫びたがっている自分がいたことに驚いた。

手の汗がそうさせるのか、厳かな空気に慣れていないからなのかはわからなかった。

もしかしたら、先ほど目前を通り過ぎた元カノの視線が痛かったから動揺しているのかも知れない(実話

逃げ出してしまいたかった。(いろんな意味で

だが、今更何を、と云うかのように、名前を呼ばれる。

もうヤケだ、と、意識して大声を出してやった。

何名かの生徒の視線が注がれているのがわかってしまった。

否が応にも緊張が高まる中、視線を振り払うかのように元気よく立ち上がる。

踏み台に上がり、マイクの電源を入れて、唇が擦り切れるほど練習した(嘘)台本を読み上げた。

結果は上々。先ず先ずの反響だった。

その後に続く嗚咽混じりの答辞。矢野さんアンタ最高だ。

そして保護者謝辞へと繋がる。このとき、今回の事件は起こった。

校長も来賓も矢野さんも壇上に上がってそこのマイクで話すのですが、オレと保護者は壇上の下に仕立てられた踏み台専用のマイクで話すのです。

そう、つまり、あのマイクを使ったのは今現在オレだけということになりますね?

 

隣りの安藤さんは呟きました。

「あ、マイクの電池切れたんじゃね?」

 

……ちょっと待てェっ!!

ふざけんな!あのマイクは昨日電池入れたばっかりで頗る元気なんだよ!

なんだよこれじゃあオレがなんか細工したみたいじゃん!ああっ早くも後ろから「呪い?ねェ呪い?」とか尋ねられてるしよォっ!!

ああ、ついに声を高らかに張り上げて読み上げていらっしゃる!目が死んでいるっ!!

僕らにできるのは、そっと聞き入ることぐらいでした。

保護者代表のTさん、心中お察しします(笑

 

さぁ、あと1年で高校生活が終わるのです。

あと1年、どうやって過ごそうか。

取敢えず明日から学年末考査なので、更新が増えると思います。

否乞うご期待(謎

BGM:Mr.Children CROSS LOAD


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